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I LOVE 孤立

~集団や組織での孤立を促す絵日記BLOG~

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3月6日


こんばんは

基盤太郎です







『親が死んだら、分かる事がある』


まぁ、あります。





例えば。


親が死ぬまでに経験した“失敗の量や質”。


それが、親が死んだ後の“自分の幅になる”って事が分かるのです。







『親が死んだら、決まる事がある』


ええ、あります。






要するに。


僕ら、“現代っ子”やら“ゆとり世代”やら呼ばれてる存在は、社会人(社会的)になる上で、まず『親が死ぬ事』がスタート地点になります。



だって。

親に甘えるのが、僕らです。



親のすねを“がじがじ”としながら、その親に対して“感謝の気持ち”や“お礼”ではなく、『偉そうな事を言っちゃう』のが、僕らです。



そんな僕らにとって『親が死ぬ事』ってのは、“社会的意味”を持つじゃな~い?








(´Д` )?





何が言いたいの?




要するに『親が生きてるうちに、できる限り多くの事に挑戦して、失敗しまくれ!!』って、言いたいの。



そうすれば、“その時”、何か出来ると思う。



だから、ご遠慮なんてなさらずに…。





『やりたい事やれ( ´ ▽ ` )ノ』









.
~『他人様』~











「いいか、“他人様に迷惑をかけない事”。わかったか?」


親父が、そう言ってる。



『うん、わかった』



僕は、そう答えてる。



「よし、いい子だ」




それは、“とても大切な約束”なんだ。



『僕らはみんな、借りてるんだから』



簡単な約束だ。



“他人様に迷惑をかけない事”。



それさえ守れば、何をしたって構わない。



『そしてまだ、“迷惑を想起する力”が足りないのだ…』









おやすみぶらざー
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[ 2012/03/06 23:39 ] 絵日記 | TB(0) | CM(0)
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